過去問と解説

地理試験の問題ですが、まずは幹線道路と交差点の名前が出題されます。そして名前が表示されていますので、それに該当すると思われる場所を地図上の番号で指定していくという問題になります。幹線道路についても交差点についても、各地域にばらけて出題されています。東京の地理試験の場合、下町から山の手の地域を走っている道路や交差点まで、幅広く出題されています。ですから、どこかに山かけて対策をしても不十分です。また施設の問題ですが、施設関連図がありますのでその中から番号を指定して解答するという問題が出題されます。この施設の問題ですが、病院の問題はほぼ確実に一つは出題される傾向があります。ですから、病院の位置などについては主要なものはすべて解凍できるようにしておきましょう。
他にも、大学の問題についても、出題される傾向があります。大学と言っても、慶応技術や立教大学と言った、知名度の高い大学について出題される傾向があります。ですから、東京であれば、主要な大学はいくつかピックアップして、どのへんに位置しているのかということを試験前に確認をする必要があります。
続いての問題は出題される内容が回ごとに変わってきます。ある都市は、有名な施設がどの地区にあるのかということを問う問題が出題されます。その他には、首都高速の入り口が記載されているのですが、その入り口はどの路線の入り口なのかということを問う問題になることもあります。また施設について問う問題でも、地区ではなく、最寄り駅はどこにあるのかという問題になることもあります。さらには、2つの幹線道路が書かれています。そしてこの両者の幹線道路のぶつかる交差点の名前は何というのかということについて問う問題が出題されることもあります。
続いては、経路について問う問題が出題されます。下町方面の経路について出題されることもあれば、山の手方面の経路を問う問題が出題される年もあります。ですから、自分の自宅周辺ではなく、土地勘のない所の経路についてはしっかりとチェックしておくべきです。
最後の問題が施設や建物が出題されていますので、その最寄り駅とし役名について問う問題が出題されます。こちらの問題もどこかの地域に偏っているのではなく、まんべんなく出題されていますので、しっかりと勉強をしておきましょう。出題される範囲はまんべんなく出題されますので、トータルの試験対策をすることが重要です。